- 2007-10-09 (火)
- BLOG
「出雲弁で松江のタナカって人から電話あったよ」
今日の昼過ぎ、人材紹介会社さんとの打ち合わせを終えたところで、チョレオ氏から意味不明の報告を受けました。なんだその電話??
「松江の〜」って枕詞は普通じゃないだろw
ただ、僕、しかもネオパの僕と松江の接点なんて、そう多くあるわけではないので、だいたいの想定を頭の中に思いめぐらしながら、またかかってくるという電話を待っていました。
そして、かかってきた電話。本当に出雲弁で、「松江のタナカさん」からでしたw
電話の主は、松江市役所の方。今月22日に東京で「島根県企業立地セミナー inTOKYO」という催しをやるので、よかったら顔出してくれないか、というお電話でした。
いわゆる企業誘致関係のイベントですが、そこは我がふるさと「Ruby City MATSUE」。rubyの生みの親、まつもとゆきひろ氏も招いて、ソフトウェアやインターネット関係の業種に限定して、開催するとのことです。
そして、島根県は松江出身の僕にわざわざ市役所の担当者の方、おそらく「しまねOSS協議会」の発起人の方だと思われますが、電話をくれてお誘いをいただけるとは、ひとえにこれらのお陰であることは間違いありませんw
↓
http://www.harasho.biz/archives/2006/08/ruby_city_matsu.php
http://www.rubyist.net/~matz/20060815.html
「えーっと、やっぱりブログかなんかをご覧いただいて・・・?」
「えー、そうですそうです!あの頃は、ちょうど立ち上げたばかりで、原田さんのブログに大変勇気づけれますて。(原文まま)」
「・・・そうですか。。。」
「はっはっはwちょっと酒のネタにもなんかさせていただきますて。笑(原文まま)」
日経地域情報化大賞2007というすごそうな賞の、大賞とインターネット協会賞をダブル受賞した「Ruby City MATSUE」の発足に、多少なりとも貢献できていたとは、思いもよらず光栄きわまりないところです。。。
ただ、そんなささいな、しかも真面目とは言い難いブログの記事から、こんな小さな会社にわざわざお電話いただけるとは、ちょっとびっくり。島根県の東京事務所の担当者の方が今度お越しいただけるとのお話をいただき、ますます光栄です。
それにしてもあれから、ずいぶん時間も経ってますが、役所の一角でこんな会話でも交わされたのでしょうか??
「企業立地セミナーの集まりはどげなや?」
「どげなて、もうちょんぼし集まらんとつまらんがや」
「そげなら、ほら、去年だか東京のわけもんが、まつもとさんのブログやらでネタになっちょったが、あれ、電話してみら、くーでねか?」
「あー、そぎゃんこともあったなー。ほしたら、タナカさん、あんた電話してみーだわ」
(えー、本当にすみません。しかもブランクから中途半端な出雲弁で二重にすいません。)
肝心のセミナーのほうですが、企業誘致という本題の面では、なかなかすぐにお役立てることは難しいかと思いますが、この出来事にも見られるよう、ふるさと松江の頑張りはなかなかすごいじゃないかと思ってますので、島根県人の端くれとして、チョレオ氏(宍道出身)とともにお邪魔しようかと思っております。
地方からの情報発信をサポートしたい、とか、町おこしを支援したいとか、設立当初からの思いに変わりはないものの、日々の業務の中でなかなかカタチあるものを打ち出せないでいるところですが、またこうしたつながりを機会に、いつの日か何かできればと思いを新たに致した次第です。。
#タナカ様、関係者のみなさま、勝手にネタにした由、ご容赦いただければと思います。。。失礼をお詫びしつつ、当日お会いできるのを楽しみにしております。準備等お忙しいと思いますが頑張って下さい。
#ネオパとしましては、あと三重県とか福島県とかも対応可能ですので、どうぞふるってご連絡くださいwwwネオパは地方の気持ちがわかるITベンチャーです。(久しぶりに言ってみた)
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