- 2007-10-03 (水)
- BLOG
2回連続で引越に関するエントリーを投稿し、前回は新居のエントランス部分をチラ見せしたわけですが、一向に僕がどこに引っ越したのかを問う声が聞かれません。
みんなが僕にどれほどの興味を抱いているのか、痛いほど伝わってきます。
そんなわけで、第二の故郷・横浜に5年ぶりの帰還です。横浜のどこ?ってみんな聞きたくてしょうがないと思いますが、横浜の横浜です。横浜駅徒歩8分のおしゃれマンションが僕の新居です。
引っ越すにあたり、住む場所をゼロベースで考えていたのですが、どこもかしこもしっくりきません。田舎から出てきて10年以上になりますが、僕には好きな街、住みたい街の一つもないのか、と愕然としていたのですが、なんともまあ灯台下暗し。
横浜が好きなことをすっかり忘れていました。大学時代を過ごした横浜で、また新しい生活を始めることにしたわけです。
さてさて。引っ越したマンションは新築の分譲賃貸なわけでして、ちょっと頑張ってしまいまして、相当素晴らしいです。今回最も重視していた部屋の広さを敢然と妥協するという離れ業のおかげで、今までの住処とは雲泥の差、月とスッポン。
これまでの10年ちょっと、常に人並み以下の住居に暮らしてきた僕としては、それはもうテンション上がりまくりです。何よりもウォシュレット。そしてオートロック、システムキッチン、画像付きインターホン、バストイレ別、独立洗面台、小粋なフローリング、24時間換気システム、浴室乾燥機、もちろんエアコン、無駄に広いバルコニー、ウォークイン出来なくもないクローゼット、幅3メートル以上の大きな掃出し窓、これ以上、いったい何を望めばいいというのでしょう。

大学入学と同時に住んだ大学の寮、、、
大学3、4年の1年半だけ住んだ、土川方二階右(そう言う名前のアパートです)、、
家賃38,000・築40年、砂壁のラメが眩しい横溝荘、、、
最長4年半を過ごした、トイレと風呂が常に水浸しのユニットバス風1Kのシティハイツ1、、、
これまでの僕を育んできた平均家賃4万円のアパートたちが走馬灯のように僕の脳裏を過ぎ去っていきます。。。
僕の家の汚さや、居住空間へのこだわりのなさといったら、ちょっとしたもんだったわけですが、今日という今日は許しません。断然、充実した居住空間の構築と維持に宗旨替えですよ。
これからマイルームを充実させていくにあたって、ちょっとずつ思うことを書いていこうと思っているのですが、まず第一に今回の引越で、一つ大きな決断をし、実行に移したことがあるのでそちらから。
ずばり本です。
僕の部屋には、一人暮らしの狭い1Kに関わらず、そこそこの本が置いてありまして、そう広くない新居においてかなりネックになることは明白でした。
荷造りをしながら、何冊あるか数えてみたところ、681冊という何とも中途半端な数字が。千冊くらいあれば、おー!ってな感じにもなりますが、それほどの数でもなく、かといって一部屋においてあれば、十分迷惑な分量です。
とりあえず、新居に移ってみると、現状の本棚3つ体制はかなーり、ウザイ。景観を損ねること甚だしいったらありゃしない。
ついに僕は決断し、150冊あまりを処分することを決定。本棚を一つ撤去する英断を下したのです。おかげさまをもって、まあまあすっきり。これからの部屋いじりがなんとか可能な感じになったわけです。
処分する150冊あまりは、一応ブックオフに送りつけようと思いますが、保存状態が最悪だし、ほとんど値がつかないだろうなー、とあきらめ気味。
さて、次回から新居に欲しいものについて、書いていこうと思います。ってオレのブログこんなんだったっけ?
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