- 2007-09-25 (火)
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やっと引越が完了しました。
といっても、荷物と本人が新居に移動しただけで、引っ越し元にはいろいろと片付けないといけないものが散乱しているし、新居には開けられていないダンボールが山積みされているし、まだまだ落ち着く暇がありません。
引越は23日に実施したのですが、噂の萌え系引越屋が派遣してきたスタッフは、驚きのツンデレ系引越作業員でした。
初の引越業者による引越という事で、いつになく荷物をしっかりまとめて待っていると、夕方17時過ぎ、ようやく作業員の人たちが到着しました。リーダーらしきスタッフは、ケンコバ似のガテン系職人タイプ、強そうです。そして、もう一人無愛想にやってきたのは、明らかに10代の茶髪ギャルでした!
おー、まじかよー。スタッフもギャルか。でも、この子があの萌え嬢だったら、すごいな。。と、驚きを隠せないでいる僕。
しかし、茶髪ギャルは、オーソドックスな萌え要素を一切排除したガテン系ツンデレギャルに他なりませんでした。淡々と指示を飛ばすケンコバにしたがって、黙々と作業をこなしていきます。2人の意外なチームワークのよさにみるみる荷物はトラックに積まれていきます。
何度か、ツンデレギャルに接触を試みようとするのですが、鋭い眼光に阻まれ近寄ることができません。しかも、ケンコバに怒られそうでちょっと怖いです。
そうこうしているうちに荷物の積み込みは完了し、新居に移動することになりました。
僕は、電車で一足先に移動します。
搬入作業も、2人の絶妙なチームワークで、非常にスムーズ。一度、ダンボールを運んできたツンデレギャルが、
「、、、これは?」
と僕に話しかけてきたのですが、
「あ、もうそのへんにどんどん置いちゃってください。」
と、答えてしまったため、その後は一切話しかけてくれませんでした。
あっと言う間に作業は完了し、ケンコバに料金を払って、引越終了。2人は去っていきました。
思えば、ツンデレギャルの「デレ要素」を一切、かいま見ることができませんでした。なんてこった。。
とりあえず、新居での日々は落ち着いたころにレポートすることにして、今後の僕の洗練されたシティライフの舞台となる新居のエントランス部分を載せてみます。


僕の入居を祝って、花が飾ってありました。造花でした。
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